スタッフブログ
これからの供養を考えて。遠方のお墓を「守り続ける」か「呼び寄せる」か。
墓石販売/建立
2026.02.10
遠く離れた場所にあるご先祖様のお墓。「定期的にお参りできない」「汚れが目立ってきた」とお悩みではありませんか?実は、お墓の悩みは「なくす」か「そのままにする」かの二択ではありません。
今の石を活かして「蘇らせ、近くへ移す」という選択肢が、今注目されています。
目次
長年の風雨にさらされた石も、適切な処置で驚くほど輝きを取り戻します。
| 状態 | Before(施工前) | After(施工後) |
| 表面 | 蓄積した汚れやコケが付着 | 石本来の美しい石目が蘇る |
| 質感 | 水垢で全体が白くくすむ | 再研磨で新品のようなツヤが復活 |
| 彫刻 | 汚れで文字の陰影がぼやける | 彫刻がシャープに際立つ |
| 印象 | 年月を感じさせる風合い | 建てた当時と見間違えるほどの輝き |
*気品ある国産の黒御影石は、再研磨を施すことで、深みのある漆黒の輝きを鮮やかによみがえらせます。
どちらが正解ということはありません。ご家族のこれからの暮らしに合った形を選びましょう。
新しく「建て替え」が向いてるケース
今の石を「移設」して活かすケース
「古い石を運んで直すのは、新しく建てるより高いのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、現在同じランクの国産高級石材を新しく購入すると非常に高額になるケースが増えています。
「移設 + クリーニング + 再研磨」という選択は、質の高い石を使い続けながら、新品を建てるよりもコストを抑えられる賢い方法なのです。
遠方にあるから、古いからといって、すぐに「終わり」にする必要はありません。
お墓の未来には、意外と多くの選択肢があります。
「うちのお墓の石は、磨けば綺麗になる?」「移設は可能なの?」
そんな疑問に、プロの目でお答えします。
現地へ行けない場合でも、まずはお写真から診断可能です。
迷っている段階でのご相談、大歓迎です。これからのご家族にとって、一番心地よい供養のカタチを一緒に探しましょう。
「まずは今の石の価値を知りたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。
お墓のお引越し(改葬)の手続きについても、丁寧にサポートいたします。
どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください。
▼ お問い合わせはこちら
https://okazaki.takumino-sekizai.jp/contact/

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