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【彫刻】お墓の文字に「色」は入れるべき?「色入れ」と「抜き文字」のメリット・デメリットを徹底比較!
戒名彫刻・色入れ
墓石販売/建立
2026.04.06
お墓を建てるときや、新しい戒名を彫るときに必ずご相談いただくのが 「文字に色は入れたほうがいいですか?」 というお悩みです。
「パッと見て名前が分かるようにしたいけれど、剥げてくるのも嫌だし……」 そんな迷いにお答えするために、今日は「色入れ(いろいれ)」と「抜字(ぬきもじ)」それぞれの特徴と、後悔しない選び方のポイントを解説します。
目次
彫刻した文字の中に、白や銀、黒などの塗料を流し込む方法です。
塗料を使わず、石を彫ったそのままの状態(彫り跡)で仕上げる方法です。
実は最近、岡崎市内のお客様の間でも、「抜字(色なし)」を選ばれる方が増えています。
その理由は、**「将来のメンテナンスを楽にしたい」というお考えが広がっているからです。 また、匠実乃では「浅彫り × 抜字」**という組み合わせを特におすすめしています。彫りをあえて浅くすることで、文字の中に汚れや苔が溜まりにくく、サッと拭くだけでお手入れが完了するからです。
戒名の追加彫刻(名入れ)の場合、一番大切なのは「すでにあるご先祖様の文字とバランスを合わせること」です。
「おじいちゃんのお名前は白が入っているから、今回も合わせたい」 「この機会に、剥げかかっている文字の色をすべて抜いて、スッキリさせたい」
そんなご要望にも、柔軟に対応いたします。
「色を入れるか入れないか」だけで、お墓の表情は驚くほど変わります。 岡崎市内の墓地で、実際に施工したお墓の写真をご覧いただくことも可能です。迷われている方は、ぜひ一度、ご相談ください。
▼ お問い合わせはこちら
https://okazaki.takumino-sekizai.jp/contact/
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