「うちのお墓、何年持つの?」古いお墓への納骨や、これからの付き合い方について。 岡崎市の石材店 お墓・墓石は岡崎石材 匠実乃

岡崎市の石材店 お墓・墓石は岡崎石材 匠実乃

0564-83-902810:00~17:00
日曜定休

LINEお問合わせ

Mailお問合わせ

スタッフブログ

「うちのお墓、何年持つの?」古いお墓への納骨や、これからの付き合い方について。

墓石販売/建立

2026.03.18

お墓って何年もつの?

結論から言うと、日本のお墓に使われる御影石(みかげいし)は非常に頑丈で、手入れ次第で50年、100年と持たせることは十分可能です。

ただし、石自体は丈夫でも、石と石を繋ぐ「目地(めじ)」の劣化や、地震によるズレ、基礎の傾きなどが出てくることがあります。 「古いからダメ」ではなく、「定期的な点検」で長く使い続けることができるのが、お墓の素晴らしいところです。


「古いお墓」でも納骨はできる?

はい、もちろん可能です! 何十年経ったお墓でも、中を綺麗に清掃し、必要であれば少し整えるだけで、新しい仏様をお迎えすることができます。

「古いから、もうお骨が入らないかも……」と心配される方もいますが、匠実乃(たくみの)では、納骨の前にお墓の中(カロート)の点検や清掃も承っております。安心してお任せください。

「そもそも、お骨はどこから入れるの?」香炉や水鉢の裏側に隠された、納骨の入り口。

(前段の「古いお墓でも大丈夫?」というお話に続けて……)

お墓参りをしていても、実はお骨を出し入れする「入り口」がどこにあるのか、ご存知ない方は意外と多いものです。 「石の塊に見えるけれど、どこが開くの?」 そんな疑問にお答えします。

納骨の入り口は「香炉」や「水鉢」の奥にあります

日本の一般的なお墓(和型)の場合、お骨を納めるスペース(カロート)への入り口は、皆さんがいつもお線香をあげたり、お水を供えたりしている場所のすぐ近くにあります。

主に以下の3つのパターンが多いです。

  1. 香炉(こうろ)を動かすタイプ お線香を立てる「香炉」自体が、入り口の蓋(ふた)の役割を兼ねていることがあります。香炉をゆっくり手前に引くか、脇に避けると、その奥に納骨室へ続く空間が現れます。
  2. 水鉢(みずばち)を動かすタイプ お水を溜める凹みがある「水鉢」という石を動かすパターンです。香炉と一体型になっていることも多く、この重い石をずらすことで入り口が見えてきます。
  3. 拝石(はいせき)を持ち上げるタイプ お墓の目の前にある、一番手前の平らな敷石(拝石)が蓋になっているタイプです。ここをバールなどの道具を使って持ち上げ、斜め下に滑り込ませるように納骨します。

ここが注意!「石は想像以上に重いです」

「自分で開けて中を確認してみようかな」と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください!

  • ケガの危険: 香炉や水鉢だけでも、数十キロの重さがある石がほとんどです。指を挟んだり、腰を痛めたりする危険があります。
  • 石の破損: 石同士がぶつかると、角が欠けてしまう(チッピング)ことがあります。
  • 虫や汚れ: 長年開けていないと、中にハチの巣ができていたり、泥が詰まっていたりすることも。

納骨の儀式の際は、私たち石材店が専用の道具を持って伺い、安全に、そして中を綺麗に清掃してから仏様をお迎えいたします。


古いお墓だからこそ、入り口のチェックを

「入り口の石が固まって動かない」「香炉の裏側が欠けて隙間ができている」 古いお墓では、そんな経年劣化も見られます。

納骨の予定がある方はもちろん、「将来のために一度中を見ておきたい」という方も、匠実乃(たくみの)にご相談ください。 「香炉の滑りを良くする」「入り口の目地を打ち直す」といった、ちょっとしたメンテナンスだけで、次のお参りがぐっとスムーズになりますよ。

お問い合わせはこちら

どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください。

▼ お問い合わせはこちら
https://okazaki.takumino-sekizai.jp/contact/

お問合わせ

お墓施工、墓地・霊園のご紹介、お墓に関するご依頼やご相談などまずはお気軽に
お問合わせ下さい。
オンラインでお打ち合わせ可能です。

0564-83-902810:00~17:00 日曜定休

お墓施工、墓地・霊園のご紹介、お墓に関するご依頼やご相談などまずはお気軽にお問合わせ下さい。01