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「うちのお墓、何年持つの?」古いお墓への納骨や、これからの付き合い方について。
墓石販売/建立
2026.03.18
目次
結論から言うと、日本のお墓に使われる御影石(みかげいし)は非常に頑丈で、手入れ次第で50年、100年と持たせることは十分可能です。
ただし、石自体は丈夫でも、石と石を繋ぐ「目地(めじ)」の劣化や、地震によるズレ、基礎の傾きなどが出てくることがあります。 「古いからダメ」ではなく、「定期的な点検」で長く使い続けることができるのが、お墓の素晴らしいところです。
はい、もちろん可能です! 何十年経ったお墓でも、中を綺麗に清掃し、必要であれば少し整えるだけで、新しい仏様をお迎えすることができます。
「古いから、もうお骨が入らないかも……」と心配される方もいますが、匠実乃(たくみの)では、納骨の前にお墓の中(カロート)の点検や清掃も承っております。安心してお任せください。
(前段の「古いお墓でも大丈夫?」というお話に続けて……)
お墓参りをしていても、実はお骨を出し入れする「入り口」がどこにあるのか、ご存知ない方は意外と多いものです。 「石の塊に見えるけれど、どこが開くの?」 そんな疑問にお答えします。
日本の一般的なお墓(和型)の場合、お骨を納めるスペース(カロート)への入り口は、皆さんがいつもお線香をあげたり、お水を供えたりしている場所のすぐ近くにあります。
主に以下の3つのパターンが多いです。
「自分で開けて中を確認してみようかな」と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください!
納骨の儀式の際は、私たち石材店が専用の道具を持って伺い、安全に、そして中を綺麗に清掃してから仏様をお迎えいたします。
「入り口の石が固まって動かない」「香炉の裏側が欠けて隙間ができている」 古いお墓では、そんな経年劣化も見られます。
納骨の予定がある方はもちろん、「将来のために一度中を見ておきたい」という方も、匠実乃(たくみの)にご相談ください。 「香炉の滑りを良くする」「入り口の目地を打ち直す」といった、ちょっとしたメンテナンスだけで、次のお参りがぐっとスムーズになりますよ。
どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください。
▼ お問い合わせはこちら
https://okazaki.takumino-sekizai.jp/contact/

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