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お墓参り、いつ行くのがいいの?いまさら聞けない「基本の作法」と心構え
その他
2026.03.12
暖かな日差しが増え、もうすぐお彼岸ですね。 「お墓参りに行こう」と思ったとき、ふと「いつ行くのが一番いいんだろう?」「お線香のあげ方に決まりはあるの?」と迷ってしまうことはありませんか?
今日は、意外と知らないお墓参りの基本の「き」について、お話ししたいと思います。
目次
結論から言うと、お墓参りに行ってはいけない日はありません。 ご自身が「行きたい」と思ったときが一番のタイミングですが、一般的には以下の時期に合わせる方が多いです。
時間帯は、できるだけ午前中から日中の明るいうちが、清々しい空気の中でお参りできるのでおすすめです。
いきなりお線香をあげるのではなく、まずは手を合わせて「来ましたよ」とご挨拶を。その後、お墓の周りの落ち葉を拾ったり、石を水洗いしたりして整えます。
古いお花を下げ、花立の中を綺麗に洗います。
火をつけたら、口で吹き消すのではなく、手で仰いで消すのが作法です。 宗派によって本数や寝かせる・立てるの違いはありますが、一番大切なのは「香りを届ける」というお気持ちです。お線香の煙がご先祖様のご馳走(じきそう)になるとも言われています。
お菓子やお酒をお供えした後は、そのままにせず、お参りが終わったら持ち帰るのがマナーです。カラスなどの被害を防ぎ、お墓を綺麗に保つことにもつながります。
「お墓に行ってみたら、花立が壊れていた」 「お線香立てに汚れが溜まって、火がつきにくい」
そんな些細なお困りごとも、私たちにご相談ください。 岡崎石材 匠実乃では、お墓の修繕はもちろん、「お参りしやすくするための小物の交換」も承っております。
石の街・岡崎で培った経験を活かし、皆さまの大切なお墓参りがより心地よいものになるようサポートさせていただきます。
お墓参りに、厳しいルールはありません。 「お掃除をして、お花を飾って、近況を報告する」。その優しい時間が、ご先祖様にとって何よりの供養になります。
今度のお彼岸は、ぜひ新しいお花を持って、お墓に足を運んでみてくださいね。
どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください。
▼ お問い合わせはこちら
https://okazaki.takumino-sekizai.jp/contact/

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